おとなの発達障害カウンセリング(ADHD)は千葉駅前心療内科へ|メンタルクリニック 精神科

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患者の気持ち
おとなの発達障害カウンセリング

~千葉駅前心療内科が考えるおとなの発達障害支援、
 カウンセリングの形~

アスペルガー、自閉症スペクトラム障害でのカウンセリングの必要性

発達障害自体がなかなか理解されていないところが多くあり、「わがままなのではないか?」とか「空気をよめていない」などといわれてきたことが多いかとおもいます。
こうした場合は多くはこのような特徴で、周りの人が悩んだり、本人や家族が悩んだりといったケースが多く、適切な行動パターンをとれるように支援、サポートしていく必要があります。精神的サポートの重要さはいうまでもないでしょう。
多くは社会的コミュニケーション、対人関係上の問題として、相手の気持ちや感情を的確にとみとることができなかったり、他人との会話のやりとりが苦手であったり、相手の身振りなどから気持ちをよみとることなどもできないことが多くこれにより多くは社会生活、学業や仕事などで支障をきたしています。

ADHD注意欠陥多動性障害でのカウンセリングの必要性

職場や学校などでは会議や授業中におちつかない、そわそわしてしまうや会議中などで不用意な発言をしてしまったりおもったことをすぐに口にしてしまうなどがあります。
また不注意ではものをすぐになくしてしまう、課題を締め切りまでに間に合わないなどがあります。人間関係では話はじめると止まらなくなってしまい、自分のことばかり話をするなどがあり、衝動的に人を傷をつけるような発言をしてしまったり些細なことで叱責してしまうなどもあります。また約束を守れずに人の話に集中できずにいるなどがあります。

このようにまずは本人が発達特性について理解しその周りの人も理解を深めていくことが必要でしょう。ストレスを上手に対処できるようになり悪循環をたちきるためにまずは教育的そしてストレス対策などを含めおとなの発達障害のカウンセリングを当院では推奨しております。カウンセリングを通して学べることは多いかと思われます。

当院では発達障害の本人のみではなく、その家族のご相談(カウンセリング)なども場合によっては行い、サポートしております。お気軽にご相談ください。

日常場面でのおとなの発達障害
<日常場面でのおとなの発達障害(アスペルガー、ADHD)>

日常場面におけるおとなの発達障害の症状の一例です。
おとなの発達障害では、とくに対人関係の面、そして仕事における面などで支障をきたすことが多くあります。
その一例を以下に記載します。


対人関係・対人場面

アスペルガー(自閉症スペクトラム障害)

  • 他人との会話のやりとりが苦手
  • 相手の身振りや感情をよみとるのは苦手である
  • 目の前にないものを想像することは苦手である

ADHD

  • おしゃべりをすると止まらない
  • 衝動的にひとを傷つける発言をしてしまう
  • ささいなことでイライラしてしまう、怒ってしまう
  • 約束を守れない、時間に間に合わない

家庭において

アスペルガー(自閉症スペクトラム障害)

  • 習慣への強いこだわりがある、単調なことを反復する
  • 興味の範囲が狭く、特定のものへにこだわりがある

ADHD

  • 部屋が片づけられない
  • 衝動買いをしてしまう
  • なにか家事をしているときに別のことがきになり気を取られやすい
  • 大事なものの管理ができない

職場で

アスペルガー(自閉症スペクトラム障害)

  • 空気がよめない、わがままで自分勝手であるといわれ、職場で孤立している
  • 聴覚視覚系の過敏症状があり、落ち着かなくなる

ADHD

  • 会議中に集中できない、不用意な発言をしてしまう
  • 仕事や課題でケアレスミスをしてしまう
  • 大事な書類やものなどをなくしてしまう