心理カウンセリング|千葉市の心療内科 精神科 メンタルクリニックなら 千葉駅前心療内科

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患者の気持ち
心理カウンセリング
カウンセリングは心理士と1:1にて時間をかけて定期的に行い、ご自身の言葉でお話しをしていくことで少しずつ、考えを整理していく治療法であります。

薬物療法に抵抗のあるある方、妊娠中などでお薬を使えない方など、またゆっくりとお話しをすることで自分自身を見つめなおしたい方など、さまざまなこころの問題にスポットをあて心理士とともに問題解決にむけて行っていきます。どうぞご利用ください。




当院における心理カウンセリングの特徴
~こころに働きかけ、こころに化学変化をもたらす心理治療~

*心理カウンセリングは初診以後2回目以降からスタートとなり予約制となります。
初診時(1回目)は診断およびその後のカウンセリング導入の有無、そしてどんなカウンセリングを行っていくかをアセスメントすることとなります。

1 毎日心理カウンセリング枠を設定

診察と同時に心理カウンセリングを行っていきます。
医師による見立ての他カウンセラーによる見立ても加わり状態把握が詳細にできます。
当院にカウンセラーは心理系大学院卒業以上の経歴をもつ者のみであり臨床心理士の資格者のみです。

2 うつ病、パニック障害、ストレス性疾患、摂食障害、強迫性障害など
  さまざまなメンタル、心療内科的な疾患に対応しています。

また認知行動療法カウンセリングも可能な心理士が所属し個別で認知行動療法を実施しています。

3 復職(リワーク)をめざした個別カウンセリング実施

うつ病やうつ状態などで休職された方、復職された方のフォローアップのカウンセリングなども対応可能です。

4 妊娠中の方やお薬を用いない治療をお望みの方など
  心理カウンセリングにて対応可能です。

妊娠中におけるうつ病の方、妊娠中におけるパニック障害や不安障害な方なども心理カウンセリングと診察にてフォローアップしていきます。

5 メンタルヘルス相談が可能です

家族問題、友人関係、仕事の問題などさまざまなストレス要因によるこころの変調の ご相談、ストレスマネージメントなどを課題にカウンセリングを行います。

マインドフルネス認知行動療法

当院では「マインドフルネス認知行動療法」もおこなっています。

マインドフルネスとは一歩引いて自分を眺め、自分のなかから沸き起こる感情や思考にきづき、目の前のことに集中することであります。

みなさんもなにかをしているときにふと雑念にとらわれている状態になっていることはありませんか?
雑念にとらわれずに、雑念を受け流すことができるようになると楽になることができるかもしれません。
雑念を受け流すこと。これは大事かもしれません。

マインドフルネスな状態になるのは練習を要します。

当院ではカウンセリングのなかでこのマインドフルネスな考え方をとりいれ、行っています。


マインドフルネスmindfulness

<マインドフルネスとは?>

  • 一歩引いて自分を眺めて
  • 自分のなかに湧き起こる考えや感情に気づき
  • 受け流しながら、目の前のことに集中できる状態

マインドフルネスとは、瞑想を用いた心理療法です。うつ病に対する再発予防に有効とされています。瞑想は2600年前に遡ると言われています、「今の瞬間の現実に常に気づきを向け、その現実をあるがままに自覚し、それに対する思考や感情には囚われないでいる心の持ち方、存在の有様」と言われています。

人間の悩みの多くは、過去や将来に関する実態のない「考え」であることがほとんどです。実態のない思考に悩むより、今・現在、実際に起こっていることに注目する方が、気が楽になることがあります。

マインドフルネスはなにがいいのか?

マインドフルネスは、うつ病に対する再発予防に有効と言われています。それ以外にも以下のような効果が期待できます。

自分の考えや感情に巻き込まれずに観察していくことで
心身の平静さを保ちながら自分らしく生きていくことができる
集中力、判断力、注意力、積極性が高まる
対人関係が楽になる
心にゆとりができる
うつ病の再発を予防できる
圧倒されるような強い感情を和らげることができる
ちょっと自分が高尚になった感じがする

マインドフルネスでは引っ張られずに受け流すこと

マインドフルネスでは、「自分のなかに起こっている、あるがままの感情に気づく」ことが大切です。自らの内面に注意を向け、以下のような感情に耳を傾けてみましょう。

悲しい、不安、イライラ、といった気持ち
おなかすいた、むかつく、どうせ私はダメだ、といった考え
心臓の鼓動、呼吸、痛み、といった身体の感覚
匂い、音、景色、さわり心地など

結構難しいですよね・・・(笑)。そのことに気付くことが重要です。しばしば、目の前にある物から意識がそれてしまいます。気がつくと、過去のことを思い悩んでいたり、未来のことを心配していたりします。すると、目の前にある物を、あるがまま、体験することができなくなってしまいます。

マインドフルネスの練習:注意を集中すること

私たちは、毎日、何気なく行っている動作に、「気づく」ことなく生活しています
例えば、「皿洗い」をしながら、次にやることを考えてしまい、「皿を洗う自分」を忘れています。
何かをしながら、頭のなかでは過去のことを思い悩んでいたり、未来のことを心配していることもあります
ここでは、ゆっくり動作し、ひとつひとつの動作を実況中継することで、自分の身体の動きに意識をむける練習をしていきます。

目の前にある物をよーく観察し、あるがままの注意を身に着ける練習について紹介します。

椅子に座ってください。
触覚を研ぎ澄ませましょう。
身体のどの部分が、イスに触れていますか
身体のどの部分が、イス以外に触れていますか
身体のどの部分が、暑い/寒いですか
身体のどの部分に、痛みがありますか
身体のどの部分が、重い/だるいですか

それらの感覚にあるがままの注意を向けてみましょう。まずは3分程度十分です。



マインドフルネス:五感を研ぎ澄ます練習


 五感を研ぎ澄ませるための練習をします。
普段は、目から入ってくる情報に、意識が向きがちですよね
「眠っている」他の感覚を呼び覚ましましょう

目を閉じて下さい
どんな音が聞こえますか
どんな匂いがしますか
かすかな明かりを目に感じますか
口の中に味が残っていますか (食べたもの、飲んだもの、歯磨き粉)
手で触れている物の手触り、柔らかさ、温度

それらの感覚にあるがままの注意を向けてみましょう。まずは3分程度十分です。

マインドフルネスと日常生活
~浮かんできた雑念を振り払い、受け流すこと~


1)マインドフルネスを生活全般に行き渡らせることができれば、さらに効果は大きくなる。

例えば、赤信号を一つの合図にして、立ち止まり、 息を吸って吐いて今の瞬間に戻る(われわれはどこにも向かっていないことを思い出す)。

2)行為者なき行為:皿洗いをするために、皿洗いをする(きれいにするためではない)。途中で雑念が浮かんできたら、静かに目の前の作業に戻ることをくり返す。

3)ストレス状況で身体や心が痛む時、「痛み」ときちんと自覚したところでとどまり、痛みを苦しみに変える物語を作り出さないようにする。

マインドフルネスと心理療法、そして千葉駅前心療内科

千葉駅前心療内科ではマインドフルネスの考え方をとりいれ、心理療法、グループ療法などを行っています。心理療法だけではなくヨガセラピーなどでは呼吸法なども行っています。一歩ひいてみて自分の感情や思考にきづき、うまく受け流すことができるようになればこころの悩みは軽減できるでしょう。