家族・夫婦・親子カウンセリングは千葉駅前心療内科|メンタルクリニック 精神科

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患者の気持ち
なぜ「親子関係/家族関係/夫婦関係」なのか。
うつ、不登校、身体症状、精神症状、摂食障害、強迫症状、自傷・・・

個人だけでなく家族関係という視点も持つ心理療法では、
上記のようなあらゆる症状は、家族の関係性の中に本来ある問題/葛藤/不安を、家族メンバーのひとりを通して表現されている、と考えます。
そのため、個人がなんとかしてよくなったとしてもまたすぐに戻ったり、また別の形ー例えば別の家族メンバーが症状をもったりするーで現れることが少なくありません。

また、いじめ、パワハラ、事故、離別などによる傷つきから不適応になった、というように、問題のきっかけが外にあっても、それはきっかけにすぎず、
背景に家族関係における葛藤や不安があることが少なくありません。

「うつ(もしくは不登校、摂食障害など)になったあなた(だけ)に問題があるんだから、病院に行ってよくしてきてもらいなさい」
、、、
それは違います。

症状は、その家族や個人の成長の可能性やチャンス、必要として立ち起こってきている場合があります。
しかし、家族は安定のためにこれまでのあるパターンを維持しようするので、家族で変化していくことは本当に大変なことではあります。

そして、―これは個人だけでなく関係という視点も大事な理由の大きなひとつですが―何か傷つきが起きた後または前の、身近なひととの関わりがときに「癒しの資源/癒しそのもの」、反対に「きっかけの傷より大きな傷つき/傷つきのこじらせ」にもなり得えます。

家族のサポートが治療には大変重要ですし、個人のもつ自己成長の力、家族関係の力、どちらも大切に進めていくことでより良い治療になります。

カウンセリングのルール
  1. かならず2人で受診してください
  2. 1回60分を要します
  3. 初診の方は2人とも初診をうけていただきます。
夫婦療法、夫婦(カップル)カウンセリング
夫婦療法、夫婦カウンセリングとは、さまざまな事柄、例えば社会的に、感情的に、人間関係的に、性的に、経済的になどにおいて夫婦間において問題となっていることを心理学的に調整する、修正しようとする治療法をいいます。
いままでお互い、「あなたが悪いからだ」とか「自分が悪いからだ」とか考えていませんでしたか?個人の問題という枠で考えるのではなく、夫婦間の問題という枠で考えていくことがこの夫婦療法、夫婦(カップル)カウンセリングと思ってください。
いままで個人でカウンセリングをうけていた方で十分な効果などが得られにくい場合も 夫婦でのカウンセリングの適応となりえます。

(例)

  • 相手のいうことがわからない
  • 相手の行動や考え方にいらいらしてしまう
  • 相手と話をしようとするが感情的になってしまう
  • 相手の言動に不信感をいだいている。信用ができない
  • 姑との問題、関係の問題がある
  • セックスレスで悩んでいる
  • 育児や子育ての仕方で悩んでいる
  • 相手の女性問題、男性問題などで悩んでいる
  • 夫婦関係について整理してみたい
  • 夫婦の相性があわない、価値観が違うため悩んでいる

さまざまな夫婦間の悩みはあるとおもいます。
なかなか夫婦二人での問題解決がうまくいかない場合、第三者の介入、とくに専門家の介入によりお互いの思考や感情などをうまく相手に表出できるようサポートしていくのがこの夫婦カウンセリングです。
二人のうち一方だけが「カウンセリング」をうけたいといったことでもまずはおひとりでカウンセリングをうけることも夫婦カウンセリングにおける治療の一歩となるとおもいます。
この治療では、いままでの行動上の問題や不適応状態をかえ、変化をおこし、人格の成長や発達などを促進していくことを目標としていきます。

※夫婦療法、夫婦カウンセリングの目標や意義
感情的な悩みの軽減と身体症状の安定化をはかること
そうすることにより夫婦双方における幸福を促進していくこと

しかし夫婦療法は必ずしも現在の結婚生活の維持を保証するものではありません
場合によっては、現在の結婚生活を解消するといった結論に達することも
ケースによってはありえます

※治療としては
当院では同じカウンセラーのもと、まずは夫婦別々にカウンセリングをうけてもらいます。
治療目標としてはそれぞれのストレスや問題への対処力の増強が目標となります。状態が十分に安定し、お互い意思疎通が上手にできるようにサポートします。

その後夫婦別々におこなっていたものを合同で治療とする方向性もでてきます。

<夫婦療法、夫婦(カップル)カウンセリングの適応のまとめ>

  • 1)個人によるカウンセリングでうまくいかないとき
  • 2)問題となっている出来事が明らかに夫婦間の問題と関連しているとき
  • 3)夫婦療法、夫婦カウンセリングを行いたいと申し出があり両者において
     治療のモチベーションがある場合(これは大事な要件となります)
    ※一方だけが治療のモチベーションがある場合は一方だけにおいてまずはカウンセリングを開始することも可能です。これによりご夫婦間の関係が変化することもありえます。
  • 4)一方における性生活の悩みといった、複数にわたる領域での葛藤も適応となりえます。