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患者の気持ち
催眠療法

千葉駅前心療内科でも催眠療法を行っています。
催眠療法といえばイメージされやすいのはTVなどのバラエティー番組でやっているものですが、それとは異なります。
催眠療法についてご紹介したいと思います。

催眠とは?
催眠は焦点づけられた集中と受容力がたかまった状態。

フランスのシャルコーは「特殊な生理的な状態」「被暗示性が高まった状態」フロイトは「催眠下にあると外傷的な出来事を和らげられる」とした催眠下であると脳波上でははっきりとした覚醒、注意を集中しているときの脳波となる。

軽い催眠から深い催眠
軽い催眠であれば筋肉の弛緩があり、手が宙にういているようになる。
深い催眠であれば時間感覚にゆがみが生じ、視覚的にも聴覚的にも無感覚となる。
催眠療法
意識には意識している顕在意識と意識していない潜在意識がある。

潜在意識は小さいころに作られ、過去にいわれたこと、経験したことなどが その後の行動にも影響があるとされています。
この過去につくられた潜在意識により現在の望ましくない行動や症状などが生み出されている可能性があり、催眠療法ではこの潜在意識にアプローチし、現在でている症状の改善や回復につなげるものであるといっていいかもしれません。
つまり過去の記憶を呼び起こし、その過去の体験を再体験し、安堵感をえられるように治療していきます。

適応疾患

パニック障害、全般性不安障害、身体化障害、心気症、PTSD, ストレス性疾患 他には過敏性腸症候群や胃潰瘍、喘息などの心身症疾患などが適応となります。
*疾患によっては禁忌となるものもあり注意を要します。

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群は「腹痛あるいは腹部不快感が、最近3ヶ月の中の1ヶ月につき少なくとも3日以上は生じ、その腹痛あるいは腹部不快感が、(1)排便によって軽快する、(2)排便頻度の変化で始まる、(3)便形状(外観)の変化で始まる、の3つのうち2つ以上を満たすもの」とされています。
学校や仕事に行こうとすると腹痛がおき、トイレにかけこみ、長時間トイレにいないといったエピソードはないでしょうか。しばしばストレスや心理的要因が過敏性腸症候群とは関係があるとされています。
過敏性腸症候群には下痢型、便秘型、混合型などがあるとされています。
しばしば内科に受診するもあまり改善は乏しく心療内科受診される方も多くおられます。
心療内科的治療としては薬物療法だけではなく、心理療法的アプローチも行うことで治療をすすめていきます。心理療法として比較的効果があるとされているのは認知行動療法と催眠療法です。

●過敏性腸症候群と催眠療法
アメリカにおける臨床研究結果から、過敏性腸症候群における催眠療法の有用性があるとの報告があります。
また日本における消化器学会においても過敏性腸症候群における心理療法、とくに催眠療法の有用性があるとの報告もあります。
催眠療法により心理的側面、とくに不安や緊張の症状の軽減、および情動面の安定化など効果が得られ、過敏性腸症候群の症状の緩和につながっているものと思われます。
千葉駅前心療内科では催眠療法をつかった過敏性腸症候群の治療もおこなっていきます。