栄養状態の改善とこころの改善をめざす治療は精神科、千葉駅前心療内科へ

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患者の気持ち
「からだ」の栄養状態の改善から「こころ」の状態の改善をめざす治療

からだの栄養状態が悪いとこころの症状がでます。
貧血があることでもいらいらしたり動悸がしたり集中力がなくなったりおちつかなくなったりすることがあります。
しかし一般的な採血では貧血はないとなっても詳細な栄養状態解析では実は鉄がたりていない、貯蔵鉄が足りていないなどの隠れ貧血のようなものが発見されます。よって一般的な採血では正常でも詳細な血液検査を行い、栄養状態を把握することを行わないとわからないといっても過言ではありません。

一番上の図はこころの神経伝達物質の生成過程を表した図です。
こころの正常の状態とはからだの状態、からだの栄養状態があってこそです。上記図がその一例となります。
こころの状態は上記の3系統のバランスにてなりたっています。GABAは抑制系、ドーパミン・ノルアドレナリン系は興奮系セロトニンは調節調整系と言われます。これらの神経がしっかりと働くことが大事です。しっ かり働くためには上記のごとく多くの栄養素が関連します。
ナイアシン、他のビタミンB群、鉄、銅、などの栄養素がないと上記の3系統が働きません。

これらの栄養素の適切な補給によりこころのバランスが保たれるのです。
当院ではからだの栄養状態を改善することにより、こころの正常な状態を作れるよう、こころのための栄養療法を行っています。
そのためにはまずは詳細な血液検査を行い、それによってあなたのからだの状態を分析することからはじめ、それによって不足した栄養素をどう補給するかを考えていきます。
なかなか治らない身体的症状の治療

めまいや耳鳴り
疲れやすい、疲れがとれない
いらいらしてしまう
集中が続かない
目覚めが悪い

など。

これらの身体面の症状の改善に栄養療法的アプローチにより治療をおこなっていく選択肢があります。


めまい・耳鳴りの症状がある

●疲れやすい、集中力の低下がある
●頭痛がある

これらの症状は鉄欠乏による貧血である可能性があります。
鉄の欠乏により赤血球が減少し、全身の酸素供給が悪くなります。
それにより中枢神経系の機能が低下し、めまいや耳鳴り、集中力の低下などをおこし自律神経機能のバランスも悪くなります。

このような場合、鉄の補給を行います。
当院では詳細な血液分析により鉄の不足があるか貯蔵されている鉄の不足はないかなどを分析して鉄の補給を行ったりしています。


イライラする、疲れがとれない、集中力がないなど

生命活動の源であるビタミンB群の不足が疑われます。なかなか疲れがとれずにシャキッとしない。などある方。ビタミンは生命活動に必要な酵素の補酵素として作用しているためなくてはならないものです。またメンタル症状とも関連が深いものです。

当院では詳細な血液分析によりビタミンB不足の判定をおこなっています。
それにより必要なビタミンを補給する治療も行っています。


ストレスが多い方、日中の作業がはかどらない、目覚めが悪い

ストレスが多いとタンパク質の必要量が増します。それによりタンパク質が不足しあらゆる活動に支障がでます。タンパク質は多くのアミノ酸から合成されていますが、アミノ酸の一種であるグリシンの不足により睡眠の質が悪くなったり、日中の作業効率が悪くなるなどのこともあります。

当院では詳細な血液分析によりタンパク質不足の判定を行っています。
それによりタンパク質を補給する治療も行っています。