ストレス度検査(うつ病・パニック障害)は千葉駅前心療内科へ(精神科、メンタルクリニック)へ

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客観的ストレス度検査

ストレス測定とうつ病、パニック障害

◎ストレス測定器を用いて病状把握ができます

自律神経症状とうつ病、パニック障害
うつ病やパニック障害などの疾患でも自律神経のバランスはくずれ、交感神経(緊張や不安が強い)の働きが強くなり、副交感神経(リラックスしているときに働く)の働きが弱くなるなどあります。
また神経活動自体がよわまっており、ストレスへの抵抗力がおちた状態になっていることがあります。
よく自律神経失調症ではないかといわれる方がおられますが、うつ病やパニック障害ではよく自律神経が失調した状態となります。

パニック発作と自律神経機能。ストレス
パニック発作が頻回におこる状態にあるときに時に自律神経の機能検査・ストレス検査を行いますと、やはりバランスが悪かったり、神経の活動度が減弱しているなどの所見がみとめられます。
当院でのストレス測定にてパニック障害の発作のおこしやすい状態かどうかの指標にもなるとおもわれます。
うつ病と自律神経機能、ストレス
うつ病でもしばしば疲弊状態、抑うつ状態が強いと自律神経機能が減弱し、ストレス度が高くでる傾向がありますが、十分な休養や静養によりこのストレス度は下がり、自律神経機能は回復することが認められます。
ストレスと自律神経
心身にストレスが加わると身体的な症状として吐き気、頭痛、胃の痛みなどや精神的な症状としては不安や抑うつなどの症状をきたします。
ストレスが加わると、自律神経の活動が悪くなり、またバランスも悪くなります。
ストレス測定
当院では自律神経の状態を測定することにより、心身のストレス度の測定をおこなっています。 症状の改善につれストレス度の改善やバランスがよくなるなどの変化はみとめられています。
ストレスは自分にはないとおもっている方であっても客観的に検査を行うことで現在の心身のストレスを理解し今後の治療に役立てることができます。