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患者の気持ち

こどもの発達支援相談・発達促進個人セッションのご案内

~発達面の悩み、発達促進をするためにはどうしたらいいのか?を運動面からアプローチしていきます~

この特別セッションでは、こどもの発達検査をうけて、発達面で遅れているところがあるとされた方に、いかに発達面を促進していけばいいのか?
などについて具体的にその対策対処する方法をご提案していく外来となります。
具体的には発達心理学ならびに行動学に基づいたこどもの姿勢観察を行い、衝動性の抑制や集中力の持続などを目的とした運動提案を行ったりしていきます。
発達や学習に困難を抱えた子供へのメンタルヘルス、二次障害としての不安やうつ感覚過敏やトラウマを抱える子供に対して身体的なアプローチをしていきます。

WHAT IS "BRAIN GYM"? -ブレインジムとは-

ブレインジム
世界80か国以上で実践されているブレインジムは、アメリカの教育学者ポール・デニッソン博士が1960年代から研究を行い、多くの臨床に基づき完成させた脳の活性化を促す運動療法です。授業に集中できない、椅子にずっと座っていられない子どもたちのための健康体操として授業前の学習準備に採用されたことが始まりです。感覚過敏や集中力の欠如などに対応する教育スキルとしてだけでなく、現在では、ビジネスパーソンのコミュニケーション能力向上や医療従事者のメンタルヘルス、アスリートのボディコントロールなど、多方面にブレインジムの愛用者が広がっています。

教育プログラム
日本では、精神科医や小児科医により身体指向のアプローチとして用いられ、リハビリとしても臨床事例が報告されるなど、医療現場や福祉分野に於いても実践されていることが特徴です。26種類のエクササイズの中から状況に応じて必要な動きを2~3種類組み合わせて運動することで、体幹トレーニングや協調性を高めることができるため、速やかに姿勢が整います。シンプルで楽しい動きを継続することにより脳の活性化が促され、心の平安が得られるというダイナミックな教育プログラムと言えます。ブレインジムは、老若男女を問わず幅広い世代のみなさまに活用が可能で、家庭や職場でも継続しやすいことが特徴です。

このセッションは完全予約制とさせていただきます。
当院ではブレインジムを使い、発達促進、発達支援などやメンタルヘルスに役立てています。
当院のスタッフへの指導は今道久惠さんが行っています。今道さんには今回このセッションを担当していただき、子供の発達相談、発達支援、発達促進を行っていきます。

今道久惠プロフィール&メッセージ

有限会社ジニアスラブ 代表取締役
教育財団法人優愛 理事長
日本MBL協会 代表理事
教育コンサルタント 保健科学修士 教員免許(保健体育) 


-主な実績-
神奈川県女性校長会メンタルヘルス研修にて講演
教育委員会主催教職員研修・特別支援教諭向けワークショップにて講演
公立小中学校における特別支援教育及び体育科授業部活動指導
乳児院・児童養護施設における職員研修及び児童のパーソナルケア
医師との臨床研究並びに医療従事者へのメンタルヘルス改善提案 東洋英和女学院大学生涯学習センター講師
論文:ADHD男児に対するブレインジムの有効性の検証

お子さまの心身のケアに、ブレインジムを用いた教育的アプローチを取り入れてみませんか

ブレインジムは、シンプルな運動でありながらもダイナミックな変化を実感でき、受講した日からスグ親子で実践しやすいことが特徴です。お友だちや先生との関係性づくりや感情のコントロール、感覚の過敏さがあるお子さまへ、遊びの要素を取り入れた運動で、やる気をおこし、集中力を高めるサポートを行います。心と身体がイキイキとして、笑顔いっぱいの子どもたちが増えるよう教育的なサポートをさせて頂きます。

発達促進・発達相談個人セッションでできること

~発達面の悩み、発達促進をするためにはどうしたらいいのか?を運動面からアプローチしていきます~

1.楽しく実践できる運動で学習サポートを行い「できる」「わかる」を増やします。

本を読むこと、計算をすること、漢字を覚えることなどの困り感を感じるお子さまには、ビジョントレーングや体幹トレーニングを中心とした運動で、脳からの神経伝達をスムーズにして、目と手を一緒に使うことが楽にできるようになるよう導きます。読む・書く・聞くことの能力向上と勉強が楽しくなることを期待して、3種類程度の運動を提案します。

2.心身のバランスを整える運動を用いて、「やる気」を引き出し「自信」を育みます。

身体は健康だけれど、やる気がわかない、気持ちが前向きにならないなど、感情面に困り感のあるお子さまには、コア筋の活性化を促す協調運動で、モチベーション向上と自己肯定感を育むことができるように導きます。筋肉の緊張がほぐれることで人間関係からくる不安感が和らぐことを期待して、セルフケアエクササイズも併せて提案します。

3.感覚を育む遊びを用いて、柔軟性と集中力を向上させ「運動の楽しさ」を養います。

運動が苦手、不器用さがあり集中できる時間が短いなどの身体や活動に困り感のあるお子さまには、姿勢のコントロールができるようになる運動を用いて、自分の身体の使い方に気づくことができるように導きます。苦手意識を克服できる感覚遊びを通じて、ボディ・イメージを高めることで身体の柔軟性に加えて心の柔軟性も育まれます。記憶力、理解力のさらなる向上を期待して、授業への参加や部活動が楽しくなるような柔軟体操を提案します。